BTS釜山コンの映画を劇場で観てきた感想【2D】※5/28追記あり

Reviews

2023年2月公開の「BTS:Yet To Come in Cinemas」を劇場で鑑賞してきましたのでレビューを書きます。特別映像の有無や2Dでどんな感じに楽しめたのかについてなど、ご紹介します。

BTS:Yet To Come in Cinemas

劇場公開されているのは、2022年10月15日に韓国・釜山で開催されたBTSコンサート「Yet To Come in BUSAN」の映画化作品です。現地での有観客の他、全世界同時ストリーミング配信されました。

ちなみに今回の釜山コンは、釜山万博誘致に向けて無料で開催されたものです。

釜山コンサート「Yet To Come in BUSAN」 セットリスト(全19曲)

1MIC Drop
2Run BTS
3RUN
4Save Me
500:00(Zelo O’clock)
6Butterfly (prologue mix)
7UGH!
8Cypher PT.3:Killer
9Dynamite
10Boy With Luv
11Butter
12Ma City
13Dope
14Fire
15IDOL
16Young Forever
17For Youth
18Spring Day
19Yet To Come
Yet To Come in BUSAN

※18.19 アンコール

個人的に、「Run BTS」が初披露されたのがとても感動的でした!

劇場版だけの特別映像や演出について

劇場版は、4XD、3D、2D上映の三種類ありますが、いずれも内容は同じようです。4XDは、ぐるりとスクリーンが囲んでいる中で鑑賞するので、臨場感や没入感が格別なのでしょうね。

私は地方在住でして、近場の劇場が2D対応だったため、2Dで鑑賞しました。ちなみに、アミボムを持ち込んで鑑賞できる応援上映回もあります。(アミボム持っておらず)

詳細は、映画公式サイトや劇場情報をご参照ください。

BTS:Yet To Come in Cinemas 公式サイト https://yettocomeincinemas.jp/

BTS映画に特別映像はある?

映画を鑑賞したうえで私が個人的に、これは観たことないかも?と思ったものを少しまとめてみます。

  • コンサート開始までの会場付近の様子
  • 映画中盤の蝶々のアニメーション
  • コンサート終了後の余韻を感じさせる映像

…と、ここまで読んでくださった方であればおわかりの通り、劇場版だけの特別映像は、さほど多くはありませんでした

ちょっと、控室での様子とかそういう、ビハインド的なものも入れて欲しかったなと、正直に言えば感じましたね。

公開前に、BTSの公式YouTube『BANTAN TV』で釜山コンのビハインドが公開されたのですが、それ以外の映像は劇場でも特に公開されていません。

 

釜山コンのMCについて

劇場版「BTS:Yet To Come in Cinemas」において、バンタンのメンバーがそれぞれ挨拶するシーンや、MCは、独特の編集がされていました。カットしてつなぎ合わせたり、順番が前後しているような印象です。

さらに終盤のメンバーコメントはエンドロールと被っている部分もありました。(ぜ、ぜんぶ観させてくれぇ…)

ちょっと残念でしたね。個人的に。

2D上映の私流の楽しみ方

前提として、私はわりと最近になってからBTSファンになった新米アミです。当然、コンサート等イベントに行ったことはありません。ちなみにグク寄りの箱推しです。

実際のコンサートに行ったつもりで座席指定

釜山コンはLIVE配信で観たことがありましたが、今回ファンになってから初めての劇場版てことで、もうね、もしリアルイベントだったら絶対難しいだろうなという前方寄りの席を指定しました。

もっと言うと、前から5列目です。笑

いやいや、見にくいでしょ!とお思いかも知れませんが、私はコレで良かったんです。というのも、推しを下から拝めますからね。あの、ときどき屈んでカメラ目線くれることって、あるじゃないですか?

あのカメラ目線の度に、「くぅっ…」と溜息が洩れましたよね。ありがとうございます本当に。

きょろきょろしなくて済んだ

2D上映は豪華な演出やサブスクリーンがないため、右から左に視線を移動すれば、だいたい雰囲気が掴めます。

没入感はイマイチであるものの、考え方によっては、楽に鑑賞できる点と言えるでしょう。

来場特典やムビチケについて

私は今回、劇場公開2日目に行きました。劇場特典はフォトカードで、Vでした(テテも好きなので嬉しい)。しかし、数日後に劇場情報をチェックしたところ、すでに第一弾の特典は終了していました。

第二弾、第三弾も、おそらく配布開始から3日~5日後までには終了してしまうんじゃないかな、という印象です。(都会だともっと早そうですね)

ムビチケについて

また、ムビチケについてですが、一度座席指定まで進んでしまうと、席のキャンセルが出来ない仕様になっているようなので注意が必要かも知れません。

私もムビチケで事前に座席予約していましたが、映画館に行った日が大雪のときで、乗った電車が10分ほど遅れ、めちゃめちゃ焦って劇場にダッシュ(ほんとは早歩き)する羽目になりました。

雪国在住の方は、私と同じようなことにならないためにも、当日の天気予報もチェックしておくと安心です。

映画館でのグッズ販売について

映画館でのパンフレット、グッズ販売はありませんでした。

BTS釜山コン映画の上映期間について【最終上映は5/31】

「BTS:Yet To Come in Cinemas」の劇場公開期間については、2023年2月15日時点において、公式からの発表はされていません。

ただし、来場特典が第三弾まで用意されており、2月17日から第二弾の配布がスタートすることを考えると、少なくとも2月末までは、全国で上映が予定されているのでしょう。

公開期間は、約1ヵ月~1ヵ月半と予想されます。とは言え、後半になるにつれ劇場によっては一日の上映回数が減ってきたり、予定より早めに終了する場合もありそうです。

追記>>>2023年05月28日

2023年2月1日に劇場公開が始まった本作ですが、最終上映は5月31日となっています。約4ヵ月間にも渡る、BTS史上、おそらく初めてのロングラン上映です。

観客動員数は4月中旬時点で98万人を突破しています。

5月30日と5月31日の二日間は、終映記念ファイナル上映会としてA5版のメモリアルクリアファイルが配布される予定です。(欲しい方はお早めに!)

ちなみに!!

一度、公開終了した劇場であっても、ファイナル上映会のときだけ再公開してくれる劇場もあるようです!見逃がしていた方は、ぜひお近くの劇場情報をチェックしてみてください。

終映記念ファイナル上映会の詳細

これほどまでのロングラン上映になったのには、兵役履行によりファンの楽しみが減ってしまうことが理由のひとつでしょう。Blu-ray・DVDなどの販売予定はないのかも知れません。

結論:行って良かった

ここまでいろいろ書いてきましたが、私は映画をとても楽しく観ることが出来たので、劇場に行ってみて本当に良かったなと思います。

実は私は、公開後すぐに行こうとは考えていませんでした。混みそうだと思ったし、仕事を辞めたばかりでメンタルが落ちていたからです。

けれども、2月2日の明け方でしたか、ジョングク氏がWeverseで長時間LIVEをしてくれました。韓国語に疎いので何を言っているのかは全然わからなかったのですが、それでも、推しが楽しそうに話してる姿や、歌っている声を見聞きすると元気を貰えます。

(グクには、いつか米津玄師さんとコラボして欲しいです)

それで、ふと会いたくなって、映画館へ行ったのでした。最高に良きでした。

追記 2024.01.10

何と、この釜山公演の映像が2023年12月1日から「BTS:Yet to Come」としてAmazon prime videoで視聴可能になりました^^ prime会員であれば追加料金なしで観られますので、初めてご覧になる方も、何度でもご覧になりたいという方も、ぜひcheckしてみてください!

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